TEIKYO HEISEI Sports Journal について

 TEIKYO HEISE Sports Journal(帝京平成スポーツ・ジャーナル)は、帝京平成大学スポーツ局メディア部が編集・発行する情報発信媒体で、創刊は2022年7月15日。メディア部は同年5月、学生団体として設立され、中野キャンパスを拠点に、現在、部員11人が取材、編集活動に携わっています。

 スポーツ局の公式メディアとして、新聞・デジタル両媒体を通して本学スポーツの活躍を幅広く伝えることで、本学スポーツの一層の振興に寄与するとともに、学生と教職員など大学関係者との間に「オール帝京平成」としての一体感を醸成していきたいと考えています。


創刊号に寄せて 〜大学スポーツの魅力〜

帝京平成大学 学長 冲永寛子

帝京平成大学 学長 冲永寛子 大学スポーツはなぜ魅力があるのだろうか。自分の大学を応援する楽しみだけではなく、アマチュアスポーツであるが競技性が高いこと、大学4年間で競技面だけではなく人間性や社会性などの成長が見られること、学生によってプロになるか就職するかの人生ドラマがあることなどが挙げられる。
 これらの魅力を本学でも最大限に支援したいと考え、2018年に帝京平成大学スポーツブランドの強化とイメージの統一の方針を示してから、帝京平成大学のスポーツは走り続けてきた。スポーツ局の開設による各部の安全安心対策・ガバナンスの強化、女子サッカー部の全国優勝、野球部の63年ぶり東都大学リーグ加盟と初参戦での三部昇格、柔道部、バスケ部の活躍など切磋琢磨しながら実績を積み重ねてきた。
 それらの活躍を目の当たりにし、ぜひ多くの方々に知ってほしい、できれば学生自らが発信してほしいという皆の願いを実現したのが、このメディア部創設と創刊号発刊に繋がったのである。2018年の方針決定から5年目でここまでの発展は注目すべきものであるが、多くの方々のご指導やご協力があってのことであり紙面をお借りして厚くお礼申し上げたい。
 加えて急遽4月からの部員募集に共鳴して集まってくれたメディア部初代部員には、TEIKYO HEISEI Sports Journalの一歩がここから始まることを記念する素晴らしい創刊号となったことに心から感謝する。帝京平成大学のスポーツ+メディア部が大学スポーツの魅力を発信していくことを期待している。


編集部員から一言

メディア部 活動風景
眞木雄太郎代表人文社会学部人間文化学科3年「本学運動部の発展の一助に!」
立花晴夏代表人文社会学部人間文化学科3年「瞬間の喜びを書き連ねる」
本田陸代表人文社会学部観光経営学科3年「歴史を刻んでいこう」
中嶋めぐマネージャー人文社会学部観光経営学科3年「懸命な学生選手にスポットを!」
鹿子嶋天良人文社会学部人間文化学科3年「帝平スポーツに光を!」
髙木瑞希人文社会学部経営学科3年「大学スポーツの魅力を発信!」
大田里都人文社会学部人間文化学科3年「ワクワクさせる」
柳瀬明日香人文社会学部人間文化学科3年「臨場感を紙の向こう側へ」
比嘉理貴マネージャー人文社会学部経営学科2年「みんなの頑張りに大きな拍手を」
南雲越喜人文社会学部経営学科2年「母校を盛り上げたい」
西田愛彩人文社会学部観光経営学科2年「情報を深掘りして届けます!」