第38回 関東大学女子サッカー1部 後期開幕

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 第38回関東大学女子サッカーリーグ1部後期が6月29日に開幕した。前期を7位で折り返した本学は7月20日、第4節で東洋大と対戦し、1-4で敗退した。現在の順位は7位。第2節は悪天候のため順延となっている。(写真は、対日本大戦でヘディングで決勝のゴールを決める加藤=右から2人目。久保田妃菜撮影)
 1部は、本学のほか東洋大、山梨学院大、早稲田大、神奈川大、日本体育大、東京国際大、日本大、十文字学園女子大、筑波大、国士舘大、国際武道大の計12校で構成。前期、後期の2シーズンを戦い、上位8チームは、年末年始の全日本大学選手権に出場する。

後期第4節 vs.東洋大  ● 1-4 (7月20日 帝京平成大学千葉キャンパスうるいどグラウンド)

前半から後半にかけて連続で4点を奪われ、後半69分にFW太田凪砂がシュートを決めたが巻き返すことができなかった。

後期第3節 vs.日本大   2-3 ○(7月14日 スポーツ日大アスレティックパーク稲城)
 前半31分に先制のゴールを奪われたが、後半に入り、51分、63分にMF梶原美咲とMF三宅亜依が相次いでゴールを決め逆転。その後65分に同点に追いつかれたが、87分にFW加藤渚が頭で合わせて決勝ゴールを決めた。

後期第1節 vs.東京国際大   2-2(6月29日 東京国際大学坂戸キャンパス第3グラウンド)

 前半13分にDF鈴木薫が先制のゴールを決めたものの、その後取り返され1-1で前半を終えた。後半に入ると、65分にはFW太田凪砂がシュートを決めたが、アディショナルタイムでゴールを奪われ、引き分けた。